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ニトリの珪藻土製品にアスベストの危険性!中国製なの?原産国や扱い方などまとめ!

投稿日:2020年12月22日 更新日:

 

 

 

こんにちは。


ニトリが、珪藻土製品にアスベストが含まれている可能性があるとして製品9種類240万点を自主回収すると発表しました。



また、21日には同社製品に基準値を超えるアスベストが含まれていたとして、「サラサラコースター テラゾーST」を回収すると発表しています。

 

今日22日の発表は、新たに見つかった製品にアスベストが基準値を超えて含まれていたことがわかったため、回収をするようです。


12月22日の発表は、新たに見つかった8製品を含め、2016年12月4日から2020年12月16日まで販売されていた計9製品241万3591個にアスベストが基準の重量比0.1%を超えて含まれていることが判明したというもの。多く販売された順で、「カイテキサラサラ バスマット 40×55」102万4273個、「カイテキサラサラ バスマット1 29×39 IV」70万3435個、「サラサラ コースター RO」34万6523個などがある。

引用:Yahoo!ニュースhttps://news.yahoo.co.jp/articles/c909dd6cd8c1ff7d2103f677ab2f645fdf519ca2


珪藻土製品のアスベスト問題は最近特に多く、貝塚市のふるさと納税の返礼品や、カインズの敬三度製品などに続いて今回もニトリが上がった形になっています。



しかし、珪藻土製品は確かに便利で愛用している方も多いと思います。


珪藻土製品はなんでも危ないのでしょうか?

原産国が中国など海外の場合危ないと聞きますが、今回はニトリの製品の原産国や、危ない製品の取扱い方などをまとめています。


 

こちらもどうぞ!

【珪藻土マット】お問い合わせ結果!イオン・ダイソー・ドンキ・キャンドゥ・コーナンはアスベスト大丈夫?

 

 

中国産は危ない?

 

中国産は危ないと言われていますが、そもそも中国ではアスベストの取扱はどうなっているのでしょう?


中国では、自動車部品のブレーキパッドなどにアスベストが使われているそうですが、全面使用禁止にはなっていないのが実情のようです。



ただ、国内外の法整備によってアスベストの使用がだいぶ制限されているようです。



ただ、日本は全面禁止となっていますので、日本と比べて規制がゆるいのは確かです。


参考記事:https://www.asbestos110.jp/blogs/384



ニトリの製品は中国産?



それでは、ニトリの製品はどこの国の製品なのでしょうか?

 

ニトリはほとんどの製品を東南アジアなどで作っています。



家具については、ベトナムに大きな工場があってベトナムで作っているようですが、珪藻土製品はどうでしょうか。


調べてみたところ、今回回収される製品は全て中国の一社が製造したようです。

 


ニトリの回収製品の一覧はこちらの公式サイトをどうぞ。

https://www.nitori-net.jp/ecstatic/image/pdf/nitori_oshirase2.pdf

 

取扱いはどうする?

 

アスベストは粉塵として飛散することで肺に害を及ぼします。




回収される珪藻土製品ですが、普通に使っていてアスベストが飛散することはないそうですが、割ったりヤスリで削ったりすると飛散の恐れがあると言います。


必ず割ったりしないように扱いましょう。
詳しくはこちらの記事にかいていますのでご参考ください!

珪藻土バスマットはやすりで削っても大丈夫?アスベスト飛散の恐れは?


まとめ



今回回収される製品を持っている方は、ぜひ取り扱いに気をつけましょう。

また、会社が回収方法を指示するまで自分で捨てたりは絶対しないようにしましょう!







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